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マツカナ aurantiaca

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Matucana aurantiaca

マツカナ属の一種で南米ペルーのサボテンです。
aurantiacaは成長とともにGy.新天地の様な疣姿になります。
aurantiacaとは橙黄色(たうわうしょく)という意味で橙黄色を調べると赤みのある黄色の事を言うらしいです。刺も花もそんな感じの色です。
属の特徴で分りやすいのは花の形状です。
花茎が長い事から自生地での結実にはストローの長い昆虫かハチドリと仲が良いんでしょうね。

マツカナ属は南米種と言っても栽培に気難しさが無く比較的育てやすいサボテンです。
地味な存在ですが野草的な味のある玄人好みのサボテンだと思います。



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