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兜集め②

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日本は優れたサボテンをつくる技術国で海外では日本のサボテンが人気・・。
残念ながらこれは過去の話ですよね。既に国内は技術的にも園芸的にも遅れていると感じます。
国内はサボテン人気から多肉人気に流行がシフトしましたが、ヨーロッパを初め海外では老若男女サボテン人気は衰える事無く今も続いていますのでしょうがない結果ですね。
元々、海外は学術的な事に詳しく、じっくりゆっくりな盆栽的栽培が得意でしたが、日本の美しい園芸的な作りも評価して研究していましたので、日本の十八番であった美しい園芸作りは過去の物です。
日本人は海外の現地風作りのぺったんこな汚いサボテンを見て栽培下手と思っていたでしょう(^^)
とんでもない当時から海外の栽培レベルは高いと思います。井の中の蛙。

近年はインターネットの情報力で海外の「汚い作り」の素晴らしさを知った方も多いと思います。
徐々にですがサボテン人気も回復傾向で、近年の先端な趣味家さんは流行にとらわれる事の無い自由でマニアックな新しいサボテン作りをされているように感じます。

兜の記事から離れすぎました。
 







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