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フライレア 綴化

RIMG31986.jpg Frailea pygmaea v. major  フライレア ピグマエア変種マジョール

フライレアは小型のサボテンですので最大でも3号鉢程度で観賞される方が多いと思います。
綴化株なので3号鉢では収まりきれず小型では無くなっています。
グロテスクな肉塊なので好き嫌いがありますが、球体多肉質のサボテンでしか楽しめない姿です。
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アリオカルプス 連山

RIMG31994.jpg Ariocarpus fissuratus v.lloydii  アリオカルプス 連山

サボテンは成長が遅い植物ですが、これはサボテンを観賞する上で大事な魅力の一つです。
長年栽培で年季の入ったサボテンはエキゾチックながらも渋い古木のような風格が出てきます。
これは価格の安い高いは関係が無いので全てのサボテンに長年栽培する楽しみと価値が有ります。
小疣の連山でも年季が入ればコンパクトなのに重量感のある雰囲気の良い姿になります。

サボテンは成長が遅い植物という事ですが、連山の成長速度はサボテンの中でも遅い事で有名です。
厚みのある葉は成長と共に積み重なり、サボテン特有の年季が作る良い姿になっていきます。

テフロカクタス ゲオメトリクス

RIMG31983.jpg Tephrocactus alexanderi ssp. geometricus  テフロカクタス ゲオメトリクス

変わった可愛い姿と珍しさから人気のあるテフロカクタスのゲオメトリクスです。
ゲオメトリクスもタイプがあり、上の画像と下の画像は別個体です。
国内栽培で開花を見たい場合は休眠期に断水すると花芽が形成されやすく、逆に水をあげると花芽の代わりに子株が出てきます。一つの球体で発生する花芽の数と子株の数は1~2個と少ないです。

RIMG31984.jpg Tephrocactus alexanderi ssp. geometricus  テフロカクタス ゲオメトリクス

水は結構控えていますが、それでも甘やかして育ててますね。
もっと辛い栽培の方が肌色も渋くなりそうです。

サブマツカナ

RIMG31751.jpg Submatucana サブマツカナ 不明斑入り

学名和名が全く不明です。見かけない種類ですので情報もありません。
同専門業やマニア愛好家様にお聞きするも何方もわかりません。
花はサブマツカナ、マツカナ属にみられる独特な形状です。
調べても該当する種類が無いので、異属間交配種の可能性も考えています。
勝手な判断ですがAkersia属との交配種かな? 繁殖しながら調査中です。

ステノカクタス 振武玉錦

RIMG31750.jpg Stenocactus lloydii   ステノカクタス 振武玉錦

稜が多い事で知られているサボテンです。
ステノカクタス属の多稜という独特な姿は、稜を多くすることで影を作り強光からの熱焼けを防いだり、ラジエターの様な役割をしています。
栽培性質はとても強健で姿も良い事から入門種としてもお勧めのサボテンです。
同属は種類が多く、似たような姿をしたものが多いので原種の収集は特徴探しが面白いです。


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