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フェロカクタス 真珠錦

RIMG31749.jpg Ferocactus recurvus f.variegata  フェロカクタス 真珠錦

赤刺、緑肌に斑の黄色が入り、三色が美しいフェロカクタス真珠の斑入り株です。
成長と共に赤い強刺が出てくると、さらに派手な色彩になってきます。


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ナバホア 飛鳥

RIMG31745.jpg Navajoa peeblesianus ナバホア 飛鳥
栽培が難しい為、難物と言われる北米種です。接ぎ木株ですので正木の姿には及びません。 
接ぎ木で栽培する事が一般的ですが実生苗も見かけます。
栽培法を研究し、苦労からの成功を楽しむという深い世界です。
昔はフェロカクタスの日の出丸が上手く育てれたら一人前と言われましたが、今では南米種が育てれたら一人前、北米種が育てれたら玄人と言った感じでしょうか?

RIMG31746.jpg Navajoa peeblesianus ナバホア 飛鳥

ギムノカリキウム モンストローサ

RIMG31743.jpg Gymnocalycium mihanovichii v.friedrichii ギムノカリキウム 緋牡丹モンストローサ
新しい品種が増えていく中、前々からの品種が世の中から消えていきます。
この緋牡丹のモンストローサは市場にあまり普及出来ずに、現在では姿を見かけなくなってきたサボテンです。
こんな面白いサボテンは絶やさずに繁殖、品種の保持をしたい所です。

RIMG31744.jpg Gymnocalycium anisitsii  ギムノカリキウム 翠晃冠モンストローサ
翠晃冠のモンストローサで翠晃石(翠光石)という和名があります。
古い品種ですが見る方によっては逆に新しいのでは無いでしょうか。 
使い方が違いますが温故知新です(^^)

ゲオヒントニア メキシカーナ 綴化

RIMG31333.jpg Geohintonia mexicana ゲオヒントニア メキシカーナ 綴化 ①
サボテンは実生から繁殖されると同種でも個体差が多く現れますので、特徴が全然違うタイプを集めるのも楽しいものです。
綴化のサボテンも元々は基本型の個体が成長点の変化で綴化になった株ですのでタイプがあります。

RIMG31332.jpg Geohintonia mexicana ゲオヒントニア メキシカーナ 綴化 ②
細かく巻いて成長するタイプでコンパクトな塊に出来上がります。

アズテキウム ヒントニー

RIMG31574.jpg Aztekium hintonii  アズテキウム ヒントニー
メキシコ山岳地の崖に張り付く原産地の画像や写真を見かけますが実際に見たらすごい光景でしょうね。
現在は治安が悪いそうなので国内で丁寧に一鉢ずつ植えられたヒントニーを観賞している方が良さそうです。

RIMG31573.jpg Aztekium hintonii  アズテキウム ヒントニー 斑入り
成長の遅いヒントニーの斑株を自根正木で大きく成長させようと思ったら至難です。接ぎ木での栽培が一般的です。無難とは言え、子を出しながら成長しますので美しい群生株に成長します。

ストロンボカクタス 菊水

RIMG31576.jpg Strombocactus disciformis ストロンボカクタス 菊水
菊水は成長の遅い事で有名なサボテンです。
小型種ですが年数を重ねるとパウダー硬質肌で重量感のある落ち着いた雰囲気のサボテンになります。
ゆっくりじっくり作りこみが楽しいサボテンです。

 RIMG31577.jpg Strombocactus disciformis ストロンボカクタス 菊水 綴化
実生株の綴化で、綴化遺伝子がある為、種子を蒔いても綴化の株が出ることが多いタイプの実生株です。

RIMG31575.jpg Strombocactus disciformis ストロンボカクタス 菊水 群生株
実生からこのような群生株を作るのには相当な年月がかかります。
年数をかけて作りこむと盆栽の様な風格が出てくるのもサボテンの魅力ですね。


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アリオカルプス モンストローサ

アリオカルプスのカリフラワーと言われるものは花牡丹、象牙牡丹のモンストローサで葉に凸凹が出て大変面白いものです。
今回はこの凸凹の特徴を他の牡丹に遺伝させた株を紹介しようと思います。
和名の記載がおかしいですが園芸品種としてご観覧を頂けると嬉しいです。
RIMG31572.jpg Ariocarpus trigonus Hyb   アリオカルプス 三角牡丹モンストローサ
エロンガータに交配したのですが、なかなかモンストが遺伝してくれませんでしたので凸凹は弱いですが、三角牡丹の葉姿になってくれました。

RIMG31569.jpg Ariocarpus Hyb アリオカルプス 変わり疣青磁牡丹モンストローサ
何故か葉裏に凸凹がよく出ます。実生すると色々な株が出て面白いですね。

RIMG31571.jpg Ariocarpus retusus Hyb アリオカルプス 玉牡丹モンストローサ
ロイヤル玉牡丹にカリフラワーを交配したものです。
モンストの特徴は遺伝し易いのですが中間体が多く、画像の株のように玉牡丹の姿をした株はなかなか出てくれませんでした。

ロホホラ 銀冠玉

RIMG31566.jpg Lophophora williamsii v.decipiens ロホホラ 銀冠玉 モンストローサ

分頭する子や団子状に子吹きしたりして面白い姿に成長する銀冠玉のモンストローサです。
高確率で綴化する子も出てきますので綴化株もこの株から採れます。
ロホホラの中では成長の遅い銀冠玉ですので、ゆっくり育ちますが基本型と比べると成長は早く感じます。

アストロフィツム ランポー玉

園芸品種として改良が進んでいるサボテンは?と聞かれたら間違いなくランポー玉ですよね。
ランポー玉は個体差が分かりやすく、自分好みの個体を選ぶというコレクション的な要素が多い為、初心者から玄人まで支持されているサボテンです。
RIMG31563.jpg Astrophytum myriostigma Hyb.   アストロフィツム 亀甲ヘキルリランポー玉錦
ヘキルリランポーに亀甲と斑の遺伝子が入った株です。

RIMG31564.jpg Astrophytum myriostigma Hyb. アストロフィツム 複稜ヘキルリランポー錦
モンスト型に斑を入れた株です。

RIMG31565.jpg Astrophytum myriostigma Hyb. アストロフィツム 複稜ランポー
モンストを強化させた凸凹な株。

マミラリア ルエッティ

RIMG31326.jpg
Mammillaria luethyi  マミラリア ルエッティ
小型で独特な疣姿が可愛いマミラリアです。すごく柔らかい肉質で植物らしくない?感触です。
花は紫ピンク色で群生株が開花すると見事です。
育てやすい種類ですが根が結構太くなりますので鉢内の過度な加湿には気を付けた方が良さそうです。

RIMG31325.jpg
Mammillaria luethyi  マミラリア ルエッティ 綴化
とても珍しい綴化のルエッティです。
ルエッティ自体が比較的新しい種類ですので綴化個体の流通は現在のところはありません。
海外サイト等で綴化個体が見られますがタイプが自園のものとは違いますので海外のタイプも欲しいです。


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ユーフォルビア スザンナエ

RIMG31334.jpg
RIMG31335.jpg
Euphorbia suzannae ユーフォルビア スザンナエ 
瑠璃晃とい和名で普及していますが綴化株は珍しいと思います。
飛び出た疣がウニのような姿で可愛いユーフォルビア スザンナエですが綴化株は大きくなると迫力のある姿になります。

ゲオヒントニア メキシカーナ

RIMG31330.jpg Geohintonia mexicana ゲオヒントニア メキシカーナ

昔の輸入球です。成長が遅いサボテンで有名ですが栽培自体は難しくないサボテンです。
学名の通りメキシコが原産地でアステキウム ヒントニーと並んで生えています。
そこそこのサイズの国内実生株も出回りますが大株となるとワシントン条約の関係で原産地球は基本的に入ってきません。条約前に国内に入った輸入株もまだ残っていますがそのうちに国内から姿を消すでしょう。

RIMG31331.jpg Geohintonia mexicana ゲオヒントニア メキシカーナ 実生2年生
種子を蒔いて2年は経っていると思います。マッチ棒のようなサイズからようやく膨らみ始めました。
実生をやっているとサボテンは種蒔くより買った方が安いとか言われますね。
買って頂けるのかぁ♪(^^)

ペレキフォラ 精巧丸

RIMG31327.jpg Pelecyphora aselliformis 精巧丸

疣に面白い形の刺が付くサボテンです。
人によっては気持ち悪いという印象を持たれるのかも知れませんが人気のあるサボテンです。
球体を触ると固く、刺は痛くありません。成長が遅く、群生株になると観賞価値の高いサボテンになる事から群生株は高値で取引されます。


RIMG31329.jpg Pelecyphora aselliformis 精巧丸綴化

RIMG31328.jpg Pelecyphora aselliformis  刺のアップ



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マミラリア 白斜子

RIMG31263.jpgMammillaria pectinifera 白斜子

Solisia属の pectinata と言われていましたが現在ではマミラリア属になっています。
刺はツルビニの精巧殿に似ていますが、刺は白く雰囲気が違うので簡単に区別がつきます。
小型種なので成長がゆっくりに感じますが栽培は容易で端整な姿で人気があります。
じっくり見たくなるサボテンです。

RIMG31262.jpgMammillaria pectinifera  白斜子綴化

珍しい綴化の白斜子です。
綴化部分が大小になっていて面白い姿になっています。
これは子がある程度成長してから綴化し始めると大きくなり、小さいうちに綴化すると小さな綴化になるという訳です。
小さな綴化は細かくうねり、塊になってくると素晴らしい完成球が作れます。



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台風11号

今回の台風11号でこちら三重県では異例の特別警報が出ましたので、昨夜からご心配のご連絡を多数頂きましてご心配をおかけしております。
先ほど温室を見てまいりましたがサボテン無事でございます。
昨夜からの雨がすさまじく私が生きていた中では最高の豪雨でした。
この度はご心配とお心使いを頂きましてありがとうございます。

荷物の発送は通常通り行っておりますが高速道路の通行止めが影響を及ぼす可能性もございます。
どうぞよろしくお願い致します。

アロエ ペグレラエ 斑

RIMG31265.jpg
Aloe peglerae f.variegata  ペグレラエ斑

ペグレラエの斑入り株です。
辛い栽培すると葉が内側に巻き、格好良い姿になるのも栽培していて面白い種類です。

何千粒と種子を蒔くと斑が出る事がありますが大体は大きくなる前に元に戻ったりして斑が消えて行くことが多い事も何千と経験しました(^^)
この株は斑柄が安定している訳ではないのですが斑自体は消え無さそうな個体です。
開花交配が待たれます。

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エピテランサ 小人の帽子 

RIMG31260.jpg
Epithelantha bokei 小人の帽子綴化

画像はセッカですが通常の単体個体でも人気種ですよね。
小人の帽子は大体がカキコ苗で実生苗が少ない事でも知られていますが、
受粉結実させるのがとても大変です。成功して果実に入る種子は1~3粒です。
自身で受粉させ実生すると、実生苗は貴重だなぁと実感します。

この属の中では作りにくいと言われ加湿が苦手な事が有名ですよね。
水やりの際、球体に水をかけずにしても土の水分が刺をつたって上がってきますので下部は濡れてしまいます。
濡れる度に大丈夫かな?と心配になりますが通風して栽培していますので大丈夫なようです。

RIMG31261.jpg
Epithelantha bokei 小人の帽子 
通常の姿です。
年期が入った株は段が付く事が多いですが年輪みたいでそれも格好良いです(^^)
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