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ロビビア aurea v.quinesensis WR112

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Lobivia aurea v.quinensis WR112

aurea の変種で白系色で美しいタイプです。
ロビビアは栽培が難しいサボテンだと思いますがaureaは比較的栽培しやすい種類なのですが、
この種類は他のaureaに比べて特に暑さが苦手なように感じます。

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ロビビア tiegeliana v.dimorphypetala R937

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Lobivia tiegeliana v.dimorphypetala R937

ロビビア属のサボテン tiegeliana の一種です。
この種類は多くのタイプや個体差があり、花色もピンク~真紅と様々です。
tiegelinaはフィールドナンバー違いで何種類か実生を行いましたが、
ラベルを無くしてしまうと種類が分らなくなってしまう程の個体差が出ましたので、
花が咲いた時にある程度の選別をしてみようと思います。

ロビビア cardenasiana R498

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Lobivia cardenasiana R498

ボリビア原産のサボテンです。
中刺は長めで内側に巻き、格好の良い刺姿のロビビアです。
花はピンクでエキノプシスのような大輪花です。

Echinocactus hyb 赤刺金鯱

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Echinocactus hyb 金鯱交配種

金鯱の異属間交配種です。
姿が赤刺の金鯱の様に見える事から人気のある交配種です。
赤刺の金鯱交配種は他にも色々な種類の掛け合わせで作られていますので当たり前ですが親木の組み合わせによって姿に差があります。

コピアポア humilis

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Copiapoa humilis

黒系色の肌に白毛が多いコピアポアです。
Lophophora属など毛を吹く他種のサボテンと比べると白毛は柔らかくふんわりです。
根は非常に発達して貯水に適した太根です。国内で実生しても大きな大根が出来ます。
原産地では降水量が少ない為、年期のある株は大根どころか岩のような根になっている個体もあるそうです。




コピアポア hypogaea

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Copiapoa hypogaea

コピアポア属のヒポガエアです。
チリのアタカマに自生するサボテンで原産地では土に埋もれて地面から表面だけを出しています。
画像は国内実生株で原産地球とは違い丸味のある低球状です。
辛めに栽培すると扁平に育ちますが直径が出ず小さい群生株となります。
大きければ良いと言う事では無いのですが群生する種類ですので大玉の群生は迫力があります。

スルコレブチア sp.HS213

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Sulcorebutia sp.HS213

成長が早く大型になりそうなスルコレブチアです。
学者では無いので分らないのですがワインガルチア属の併合がこの種類の姿形で何となく近い気がするHS213です。(勝手な思いです。)
 


アカントカリキウム minutum WR772

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Acanthocalycium minutum WR772

正木栽培が難しいこの属の中では実生で育ち易い種類だと思います。
育てやすいといっても容易な訳ではありませんので栽培には注意が必要です。

姿はthionanthumに似ていますが花色がオレンジ~赤花です。

アカントカリキウム thionanthum R872

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Acanthocalycium thionanthum R872

数年前に実生接ぎした2株です。
恐らくですが変種のglaucumに近い種類、もしくはthionanthum v.glaucum R872 だと思います。
アカントカリキウムはSyn.がEchinopsisなので花茎には毛があり形など似ています。
レモンイエローな明るい黄花が咲きます。

アカントカリキウム glaucum

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Acanthocalycium glaucum

南米アルゼンチン カタマルカが原産地のサボテンです。
青白いサボテンは沢山有りますが、ここまで白粉パウダリーな美しい肌は大変魅力的です。
もっと普及しても良いサボテンですが残念ながら栽培は困難で普及していません。

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アカントカリキウム グラウカム
接ぎ木した若い株です。

マミラリア hernandezii

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Mammillaria hernandezii
マミラリア ヘルナンデジー。 メキシコ原産のサボテンです。
刺が面白く花も綺麗で人気のある小型種です。

若干マミラリアらしくない姿に感じるのですがSyn.がBartschella属になっていますので、
Bartschelle属の雰囲気を感じるせいかも知れません。 
根が太くなり地上部よりも下部のほうが大きいので植替えの時にびっくりします。

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マミラリア ヘルナンデジー 刺のアップ
花のような刺です。
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