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スルコレブチア pedroensis

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Sulcorebutia pedroensis HS076a (vasqueziana v.pedroensis)

群生する性質の小型種です。
単頭で大型のスルコも良いけど群生するスルコレブチアは作る楽しさがありますよね。

原産地の写真を見ると小石に混ざり落葉や枯れ枝が多くて腐植が多い茶色の土に生えています。
種子を蒔いたものの性質が分らないので現地に習い腐植質の多い水はけの良い土に植えてみましたが調子が良さそうです。
 
花はピンク紫です。
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スルコレブチア hertusii

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Sulcorebutia hertusii SE183

白髪のような縮れた白刺が特徴のスルコレブチアです。
crispataに近い種類で同じように群生します。花色も似てピンク紫花です。

栽培はcrispataよりも弱く高湿では腐る。
生き残った画像の実生株は夏に蒸れて成長点が止まり2頭に増えました。ラッキーかな?

マツカナ aurantiaca

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Matucana aurantiaca

マツカナ属の一種で南米ペルーのサボテンです。
aurantiacaは成長とともにGy.新天地の様な疣姿になります。
aurantiacaとは橙黄色(たうわうしょく)という意味で橙黄色を調べると赤みのある黄色の事を言うらしいです。刺も花もそんな感じの色です。
属の特徴で分りやすいのは花の形状です。
花茎が長い事から自生地での結実にはストローの長い昆虫かハチドリと仲が良いんでしょうね。

マツカナ属は南米種と言っても栽培に気難しさが無く比較的育てやすいサボテンです。
地味な存在ですが野草的な味のある玄人好みのサボテンだと思います。



リトープスの開花

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今期はリトープスが開花時期です。

植物の開花期は本当に素晴らしいですね。
サボテン、多肉植物は姿形に目がいきがちですが開花すると嬉しくなります。
花の咲き方は種類によって一斉に咲いたり、長期間に渡り断続的に開花するなど種類によって様々ですが、多くの種類があると1年中何かが開花していますので花色や形状も観賞されると楽しいかと思います。
植物学者は学名が同じでも花の形状、花茎の長さなども考慮して別種としたりするので花を楽しむのも深いです。

オレオセレウス arboreus

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Oreocereus arboreus

太胴強刺でアメ色の新刺は後に透明感のある黄刺になり美しい種類なのですが、
他のオレオセレウスと同様に実生しても発芽率が悪く感じる種類です。
この種類は海外でも情報が少ないようです。
学名であるarboreusとは 樹木・木のような という意味があります。

オレオセレウス fossulatus

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Oreocereus fossulatus

ライオン錦(celsianus)に似たオレオセレウスです。
白毛は長く硬質です。
毛は標高2000~4000mの高山に自生している為、寒さから身を守ったり、日差しを防いだりする役割があると言われています。貴重な水分である夜露を根元に落とす役割もあるようです。

種子会社のリストにはcelsianusとfossulatusの両種が別々に記載されていますが今の所は判別が付きません。
本種の学名を調べるとO.celsianus v.fossulatus となっている事もあります。

オレオセレウス trollii

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Oreocereus trollii
南米アルゼンチン ボリビアが原産国のオレオセレウスです。
種子から4年程経ちましたでしょうか。全身が白毛に包まれ可愛いです。
比較的早いうちに子を出すようで数頭になると更に良い姿になります。
長年付き合える毛柱種です。

アロハドア penicillata

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Arrojadoa penicillata

ブラジル原産のサボテンです。
アロハドア属のサボテンの多くは開花後に節が出来るので独特な姿に成長していきます。
花は変わった形でショッキングピンクが鮮やかです。実生から2年程で開花しました。
栽培は容易です。他のブラジルサボテンと同様に弱酸性の土を好むと言われています。

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パキポディウム 

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Pachypodium eburneum 

白花が咲くパキポディウム エブレネウムの実生苗です。
小さな丸茎が真珠の様に光っています。
成長早いので直ぐに見られるものになると思います。

Eriosyce aurata いろいろ

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Eriosyce aurata
抹茶ミルキーのような肌色に個体差のある刺姿。南米原産の大型種です。 
白濁が強いタイプなど様々な産地やタイプ違いがあります。
正木栽培が難しい為、接ぎ木株を入手される事が多いと思います。
接ぎ木株は丈夫で成長も早いですが作を急がずゆっくり育てると接ぎ木株でもそれなりの株に育ちます。

エリオシケ

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Eriosyce ceratistes v.combarbalensis

E.ceratistes の変種で南米のCombarbalaに自生する肌の白い種類です。
和名で言う極光丸に近いエリオシケで実生2年生です。

この類のエリオシケは実生して1年間は暑さも多湿も平気で相当数が生き残りますが、
2年生になると急に本来の性質になり夏季にバタバタと昇天してしまいます。
もう少し数を増やしたいサボテンですが難しいです・・。

三重シャボテン協会

          三重シャボテン協会 
                     ご入会についてのご案内


          サボテン・多肉植物のアマチュア同好会です。
        毎月 第二土曜日 13:30 に例会があります。
              初心者の方も大歓迎です。

        当日会費 300円(ドリンク付)年会費はありません。 
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会場 慈芳産婦人科 2Fホール
〒510‐0834
三重県四日市市ときわ4-4-17 
※病院への電話連絡・問い合わせは出来ません。        

参加、ご入会をご希望の方はこちらにご連絡ください。
☎ 090‐3446‐5065 事務局 芳山
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