スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

車と植物

RIMG20305.jpg

先日、業者のオークションが長野であり昨日無事に帰りました。
持ち帰った荷物が車に積んだままでしたので今朝、温室に運ぼうと車に乗ろうとした所、助手席がなんか散らかっている・・。
何何!? と思って助手席側に回るとドアが半ドア状態。
隣のトラックを見たらトラックの方も半ドア。
早朝から警察へ連絡し数時間の被害届の書類作り・・。

そんな訳で少し落ち込んでいましたが、今日に沢山のお客様に来ていただき元気を頂きました。
本当にありがとうございます。
お金は盗まれましたが植物が無事なので良しとします(^^)
スポンサーサイト

アートアクアリウム

P1010521.jpg
動物と芸術 大好きです。
好きなものが2つ一度に楽しめるアートアクアリウムが名古屋でやっているので見に行きました。

ナビの案内終了、会場駐車場が満車です。離れたコインパーキングに駐車する事にしました。
見つけた駐車場が結構な狭さで若干斜めに止まりました。急ぎ足で会場に向かいます。

イベント会場までの道、楽しみで久しぶりにドキドキしました。
会場に入ると暗闇の中に音楽が大音量です。
暗い中に人が沢山います。
暗い所に行くとスリに気を付けなければと思います。お金入っていないのにポケットの財布を確かめました。
そんな些細な心配も次第に美しい水槽アートが忘れさせてくれます。

P1010494.jpg水槽が花瓶に・・。何かよく分らないけど綺麗。部屋に欲しい。

P1010503.jpg
ヴェネツィアのガラスと金魚。上から水が流れている。
水の透明度がよかったら綺麗なのに。ビー玉どうなんでしょう。

P1010497.jpg
花魁(OIRAN)と言う作品でこれが見たくて行きました。
ライティング色が変化し色々な美しい表情が見れます。
しかも金魚いっぱい泳いで圧巻です。作品名にぴったりでとても素敵。
温室に欲しいです。

とっても刺激的な良い日でした。アートアクアリウムありがとう。

兜集め②

RIMG19587.jpg

日本は優れたサボテンをつくる技術国で海外では日本のサボテンが人気・・。
残念ながらこれは過去の話ですよね。既に国内は技術的にも園芸的にも遅れていると感じます。
国内はサボテン人気から多肉人気に流行がシフトしましたが、ヨーロッパを初め海外では老若男女サボテン人気は衰える事無く今も続いていますのでしょうがない結果ですね。
元々、海外は学術的な事に詳しく、じっくりゆっくりな盆栽的栽培が得意でしたが、日本の美しい園芸的な作りも評価して研究していましたので、日本の十八番であった美しい園芸作りは過去の物です。
日本人は海外の現地風作りのぺったんこな汚いサボテンを見て栽培下手と思っていたでしょう(^^)
とんでもない当時から海外の栽培レベルは高いと思います。井の中の蛙。

近年はインターネットの情報力で海外の「汚い作り」の素晴らしさを知った方も多いと思います。
徐々にですがサボテン人気も回復傾向で、近年の先端な趣味家さんは流行にとらわれる事の無い自由でマニアックな新しいサボテン作りをされているように感じます。

兜の記事から離れすぎました。
 







兜集め①

RIMG19592.jpg

Astrophytum asterias

初心者からベテランまでファンの多い魅力あるサボテンです。
サボテンなのに刺が無く姿も可愛く模様も美しい。
昔、私が10代後半の時に初めて兜を見た時に、植物とはかけ離れた何とも言え無いこの姿に興味をそそられました。
何故このような姿になったんだろうとか色々考えていると不思議な魅力に引き込まれていきました。
現産地では上部表面だけ顔を出して土に隠れています。いったい何なんでしょうか。
兜なんか今更、、既にやり尽くした。という知人がいます。
一体何をやり尽くされたのか今度お聞きします。学名書けなかったら兜を思いっきりプレゼントします(^^)
30代になった今も、私はまだまだ不思議いっぱいで興味深々です。

次回も 兜集め② の予定です(^^)

アロエ プリカティリスの不定芽

DSC_0387_convert_20130804205833.jpg
Aloe plicatilis

知人の栽培場に行った時に奥から出てきたplicatilisです。
見たところ花芽では無く、葉芽になっています。
plicatilisのこのようなシュート分裂を見た事が無いので刺激的でした。
今の所はシュート頂組織は完全な葉芽になっている様なので一見、花芽のような茎ですが
混芽にはならないと思います。
他の多肉植物ではよくみる現象ですがplicatilisでは初めてみたので画像をお借りしました。
(当園が管理している植物ではありませんのでお問い合わせはご遠慮ください)

夏越し楽しめます。

RIMG19320.jpg
Aloe polyphylla

入荷した大きなポリフィラです。
暑さが苦手な事でも有名な人気種です。
温度を下げる為に遮光を強めて日中の温度を下げる方向に考えがちですが、
遮光率を上げますと日中の温度は下がりますが、間のびの問題があり、組織が柔らかい軟弱な株になり、雑菌の多い今季に腐りやすくなってしまいます。
日中の温度を下げる事も大切ですが問題は夜間温度です。
熱帯夜が続くと気孔が開きにくく水分蒸散が上手くいきません。
その為、水のやり方が悪いと空中で溺死のような状況になってしまいます。
夏に水やりを控えるのは鉢内が煮えて根が傷むという理由ではありません。
それは水をあげる時間帯と土の作り方で回避出来ます。
または強い遮光下での間のびを防ぐ為、水をあげずに伸びを抑えるという方も居られるでしょう。
夜間温度を下げる事に集中すれば水やりも比較的容易になり、遮光率も下げなくて済みます。
私は原産国はあまりに違いますが夏越しに関してはポリフィラの産地標高が2000~2500mと考え、
南米サボテンLobivia等の標高4000m以上の高山産地を持つ植物に準じて夜間温度を如何に下げるかという事を考え管理しています。

RIMG19319.jpg

こちらは実生した苗です。発芽から1年半程たちましたでしょうか。
このサイズでは高山性の特徴がまだ出てこないので夏でも普通に水やりをする事で成長を促しています。


カレンダー
07 | 2013/08 | 09
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
カウンター
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。