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オレオセレウス arboreus

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Oreocereus arboreus

太胴強刺でアメ色の新刺は後に透明感のある黄刺になり美しい種類なのですが、
他のオレオセレウスと同様に実生しても発芽率が悪く感じる種類です。
この種類は海外でも情報が少ないようです。
学名であるarboreusとは 樹木・木のような という意味があります。
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オレオセレウス fossulatus

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Oreocereus fossulatus

ライオン錦(celsianus)に似たオレオセレウスです。
白毛は長く硬質です。
毛は標高2000~4000mの高山に自生している為、寒さから身を守ったり、日差しを防いだりする役割があると言われています。貴重な水分である夜露を根元に落とす役割もあるようです。

種子会社のリストにはcelsianusとfossulatusの両種が別々に記載されていますが今の所は判別が付きません。
本種の学名を調べるとO.celsianus v.fossulatus となっている事もあります。

オレオセレウス trollii

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Oreocereus trollii
南米アルゼンチン ボリビアが原産国のオレオセレウスです。
種子から4年程経ちましたでしょうか。全身が白毛に包まれ可愛いです。
比較的早いうちに子を出すようで数頭になると更に良い姿になります。
長年付き合える毛柱種です。
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