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アロエの交配時期

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沢山のアロエが開花する季節ですね!
開花時期になると毎日交配をするのですが14時位になると花から蜜が出てきますので花粉が濡れダメになります。
午前中は何かと忙しいのでお昼ご飯前に時間を作り交配するようにしていますが株数が多い上に、ピンセットで一つずつ雄蕊をとり確実に受粉させますのでお昼ご飯が中々食べれずにいると、妻から「お昼はいつ帰るの?」と電話がかかってきます・・。


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リトープスの開花

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今期はリトープスが開花時期です。

植物の開花期は本当に素晴らしいですね。
サボテン、多肉植物は姿形に目がいきがちですが開花すると嬉しくなります。
花の咲き方は種類によって一斉に咲いたり、長期間に渡り断続的に開花するなど種類によって様々ですが、多くの種類があると1年中何かが開花していますので花色や形状も観賞されると楽しいかと思います。
植物学者は学名が同じでも花の形状、花茎の長さなども考慮して別種としたりするので花を楽しむのも深いです。

パキポディウム 

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Pachypodium eburneum 

白花が咲くパキポディウム エブレネウムの実生苗です。
小さな丸茎が真珠の様に光っています。
成長早いので直ぐに見られるものになると思います。

Eriosyce aurata いろいろ

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Eriosyce aurata
抹茶ミルキーのような肌色に個体差のある刺姿。南米原産の大型種です。 
白濁が強いタイプなど様々な産地やタイプ違いがあります。
正木栽培が難しい為、接ぎ木株を入手される事が多いと思います。
接ぎ木株は丈夫で成長も早いですが作を急がずゆっくり育てると接ぎ木株でもそれなりの株に育ちます。

エリオシケ

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Eriosyce ceratistes v.combarbalensis

E.ceratistes の変種で南米のCombarbalaに自生する肌の白い種類です。
和名で言う極光丸に近いエリオシケで実生2年生です。

この類のエリオシケは実生して1年間は暑さも多湿も平気で相当数が生き残りますが、
2年生になると急に本来の性質になり夏季にバタバタと昇天してしまいます。
もう少し数を増やしたいサボテンですが難しいです・・。
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