スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

マミラリア ルエッティ

RIMG31326.jpg
Mammillaria luethyi  マミラリア ルエッティ
小型で独特な疣姿が可愛いマミラリアです。すごく柔らかい肉質で植物らしくない?感触です。
花は紫ピンク色で群生株が開花すると見事です。
育てやすい種類ですが根が結構太くなりますので鉢内の過度な加湿には気を付けた方が良さそうです。

RIMG31325.jpg
Mammillaria luethyi  マミラリア ルエッティ 綴化
とても珍しい綴化のルエッティです。
ルエッティ自体が比較的新しい種類ですので綴化個体の流通は現在のところはありません。
海外サイト等で綴化個体が見られますがタイプが自園のものとは違いますので海外のタイプも欲しいです。


出品中の商品はこちら CORON CACTUSの珍しいサボテンや多肉植物はYahoo!オークション でもお買い求め頂けます。
スポンサーサイト

マミラリア 白斜子

RIMG31263.jpgMammillaria pectinifera 白斜子

Solisia属の pectinata と言われていましたが現在ではマミラリア属になっています。
刺はツルビニの精巧殿に似ていますが、刺は白く雰囲気が違うので簡単に区別がつきます。
小型種なので成長がゆっくりに感じますが栽培は容易で端整な姿で人気があります。
じっくり見たくなるサボテンです。

RIMG31262.jpgMammillaria pectinifera  白斜子綴化

珍しい綴化の白斜子です。
綴化部分が大小になっていて面白い姿になっています。
これは子がある程度成長してから綴化し始めると大きくなり、小さいうちに綴化すると小さな綴化になるという訳です。
小さな綴化は細かくうねり、塊になってくると素晴らしい完成球が作れます。



出品中の商品はこちら CORON CACTUSの珍しいサボテンや多肉植物はYahoo!オークション でもお買い求め頂けます。

マミラリア elegans

RIMG25408.jpg
Mammillaria elegans (M.haageana)

サボテンの産地で有名なSan Louis Potosiなどが原産地のサボテンです。
花の少ないこの時期に開花しますので温室内では意外に目立つサボテンです。
球体を一周するようにクラウン開花で、断続的に花が出てきますので長期にわたり楽しめます。
強健で栽培は容易ですが刺間を密に作られると美しい姿に成長します。

マミラリア 黒明星

RIMG25405.jpg
Mammillaria schiedeana

黒明星と言われる肌色が暗色の明星です。
肌色は一年中黒く、一般的な明星と変わりなく栽培できます。
今日開花しましたので種子を採る為に交配しておきました。

マミラリア hernandezii

RIMG23307.jpg
Mammillaria hernandezii
マミラリア ヘルナンデジー。 メキシコ原産のサボテンです。
刺が面白く花も綺麗で人気のある小型種です。

若干マミラリアらしくない姿に感じるのですがSyn.がBartschella属になっていますので、
Bartschelle属の雰囲気を感じるせいかも知れません。 
根が太くなり地上部よりも下部のほうが大きいので植替えの時にびっくりします。

RIMG23308.jpg
マミラリア ヘルナンデジー 刺のアップ
花のような刺です。
カレンダー
10 | 2017/11 | 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -
カウンター
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。